のがみ農場便り

是非ご覧ください

商品化へ向け、牛歩で進み続ける黒豚革製品。

「KRUM(クルム)」を、マルヤガーデンズ4Fにて展示していただいています。

こんなノモかごしまデザイン。

声掛けをしていただいた創企堂様、ありがとうございます。

今度の日曜日午後8時まで。

他にもお洒落なデザインがいっぱいです。

今日もこれを見たと久しぶりにお電話をもらったり、企画の提案があったり。

なんともありがたいことです。


帰ると、今日は税理士の定例監査日。

先行して発生している費用が浮き彫りに・・・・。

いやいや、こういうネタがあってこその、広がっているいろんな話です、から。



一番大事な部分もまだ落ち着かず。


分娩舎、革製品、に続き、


明日は種豚の買い付けです。


雄がみんなデカクなり過ぎて、


乗っかると、雌がつぶされる。


全部に共通すること。走り出しておかないと、後手になる。そのまま、経営数字につながる。


無い袖をふるう方は、大変どす。





そうそう、


インターンシップ研修生の依頼がありました。


1週間。


女の子。


20代の、女の子。


喜入のバイト募集といい、


新入社員といい、


来年の卒論の研究生といい、


この「KRUM」のデザイナーに至るまで、


去年の夏に折田が入社して以来、


話が来るのは、


ほとんどが、女の子。


しかも、20代。       若い。






うち、養豚場ですけど・・・・。



とりあえず、

素直に、喜ぶことにします。


20141022_170310



2例目

PED。

志布志に続き大隅町で早くも2例目。

台風が過ぎたと思ったら、明日は思いっきり寒くなるみたい。

子豚を温かいところに居させてあげたい。



こっち来ないでね。

おいおい、

早いよ。

PED。

志布志で再発。

さらに、韓国で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8)、

さらに、中国で口蹄疫(A型)。


今からが、やっと、

復活劇が始まるんだから。


しかし、厄介だな。


PEDは既にワクチンを打っているわけだが、

口蹄疫ワクチンは打ってない。日本では打ってない。

さてさて、想像できないが、口蹄疫ワクチン打ったら、どれくらいの輸入増になるのだろうか。

日本に不利な条件でTPPが決まって、またPEDが蔓延して、さらに口蹄疫が入ったら大変だな。

関税枠上げても、セーフガードが発動しても、無いモノは、無い。輸入増。

免れた農家も一時的には万々歳だが、

輸入肉でも安くて安心が浸透してしまったら、日本の畜産に壊滅的事態が来るのでしょうね。

甚大な被害から来る輸入増を考えると口蹄疫ワクチン接種の可能性は?

想定した統計でもあれば見てみたい。


免疫力の高い農場維持を目指しても、そこに絶対大丈夫は、ない。

出来ることをする。


病気でも火事でも一緒。被災だけは、避けたい。

もう、あんな思いは、したくない。


国産への消費者意識が、もっともっと高まるように。

出来ることをしていきたい。



あと、

請求書も、

許せるのなら、

こっち来ないでおくれ。










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