毎年都市農業センターで開催されている鹿児島市農林水産祭り。
曇り空だったことが功を奏してか、暑くもなくちょうど良い気温。
来場者も多い。

2人の子供を連れ、様子見だけだと寄ったつもりが、ちょうど着いて体験コーナーを巡回しようとした時がお昼時間になり、ほとんどの体験コーナーが午後の部を待ってからということになった。
子供たちも既にやる気になっていたために、じゃあ帰ろう、ともならず、農業青年クラブが作るうどんを食べ、ゆうかり学園が作った黒豚ギョーザを食べ、1時まで待つことに。
午前中は子牛の品評会が行われていたようだ。

その間、鹿児島大学の先生や薩摩鶏保存会の方々、お世話になっている市職員の方々に挨拶ができるいい時間ができた。
子供たちが中でも興味を持ったのが「動物のお医者さん体験」。

白衣を着て、聴診器をつけ、動物の心臓の鼓動を聴く。
じーっと、子ヤギの鼓動を確かめていた。

他にも、
丸太切り体験。
大人も張り切って参加しているのが印象的。

牛の乳搾り体験。
高千穂牧場でやっていても、やっぱりやりたいらしい。


体験を通して共通する子供たちへの印象は、
とにかく終わったら目をキラキラさせて喜んでいることだ。
とにかく嬉しそうで、親に体験した感触を嬉しそうに話す。
グリーンツーリズムでは、枝豆の種をポットに入れて持ち帰り。
お父さんのビールのお摘みを大事に育ててください。

タマネギの収穫体験もありました。
マルチの穴から子供たちの力で取り出せるようなものは、比較的みんな小さく、大きいのは取っていないので、その場にいる担当の人が後で抜いたものをいただく。こっちは大分大きい。
しかしながら、「とったのは全部ちいさい、」と言う。
子供たちの勝手な解釈もまた面白い。

収穫場まではカッコ良くしたトラクターで移動。

例年、意外と言っては失礼だが、子供がスケッチをするのに一番集まる場所が、薩摩鶏。
とにかく子供たちが群がっている。

愛好家たちは、たまに来る来訪者の質問に嬉しそうに答え、あとは暇そうにしているが、
ここは子供たちがスケッチをするのだ。


その次にスケッチの多い標的は、ヤギ。
鹿児島大学の先生や学生さんが丁寧に子供たちの相手、来訪者の質問に受け答えをしていた。

今回も十分に楽しませてもらいました。
タマネギはたくさんもらったし、子供たちも大満足。
また、観光農業公園への取り組みへの勉強にもなりました。
活かしていこうと思います。
曇り空だったことが功を奏してか、暑くもなくちょうど良い気温。
来場者も多い。

2人の子供を連れ、様子見だけだと寄ったつもりが、ちょうど着いて体験コーナーを巡回しようとした時がお昼時間になり、ほとんどの体験コーナーが午後の部を待ってからということになった。
子供たちも既にやる気になっていたために、じゃあ帰ろう、ともならず、農業青年クラブが作るうどんを食べ、ゆうかり学園が作った黒豚ギョーザを食べ、1時まで待つことに。
午前中は子牛の品評会が行われていたようだ。

その間、鹿児島大学の先生や薩摩鶏保存会の方々、お世話になっている市職員の方々に挨拶ができるいい時間ができた。
子供たちが中でも興味を持ったのが「動物のお医者さん体験」。

白衣を着て、聴診器をつけ、動物の心臓の鼓動を聴く。
じーっと、子ヤギの鼓動を確かめていた。

他にも、
丸太切り体験。
大人も張り切って参加しているのが印象的。

牛の乳搾り体験。
高千穂牧場でやっていても、やっぱりやりたいらしい。


体験を通して共通する子供たちへの印象は、
とにかく終わったら目をキラキラさせて喜んでいることだ。
とにかく嬉しそうで、親に体験した感触を嬉しそうに話す。
グリーンツーリズムでは、枝豆の種をポットに入れて持ち帰り。
お父さんのビールのお摘みを大事に育ててください。

タマネギの収穫体験もありました。
マルチの穴から子供たちの力で取り出せるようなものは、比較的みんな小さく、大きいのは取っていないので、その場にいる担当の人が後で抜いたものをいただく。こっちは大分大きい。
しかしながら、「とったのは全部ちいさい、」と言う。
子供たちの勝手な解釈もまた面白い。

収穫場まではカッコ良くしたトラクターで移動。

例年、意外と言っては失礼だが、子供がスケッチをするのに一番集まる場所が、薩摩鶏。
とにかく子供たちが群がっている。

愛好家たちは、たまに来る来訪者の質問に嬉しそうに答え、あとは暇そうにしているが、
ここは子供たちがスケッチをするのだ。


その次にスケッチの多い標的は、ヤギ。
鹿児島大学の先生や学生さんが丁寧に子供たちの相手、来訪者の質問に受け答えをしていた。

今回も十分に楽しませてもらいました。
タマネギはたくさんもらったし、子供たちも大満足。
また、観光農業公園への取り組みへの勉強にもなりました。
活かしていこうと思います。




