のがみ農場便り

六本木でも

六本木にある東京ミッドタウン。

THECOVERNIPPONにて鹿児島展が開催。

お仲間に入れさせてもらった。

置いてもらえたら売れるような甘いものではないのだが、

やっぱりここは六本木。期待してしまう。

明日帰るまでに、朗報を聞きたい。

食品みたいに声上げて売るような場所でないので邪魔しないように今日は帰ります。

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地場産品が盛り上がるきっかけに。

何もしないと何も始まらない。

MATAGI展に出展させてもらっている。

会場も東京ソラマチ。観光客も多い。

シカやイノシシなど害獣の革を有効利用しようとする目的があるが、それ以外ではうちの黒豚とオーストリッチ(ダチョウ)の革を利用した製品が出展されている。

一回一回、反応をうのみにして製品に反応していたらきりがない。

幸い、うちは黒豚の生産販売を主軸とする方向性が決まっている。

入口が大事。

今回参加せてもらってはっきりしてきた。

うちは原料供給であるべきだ。

KRUMはきっかけ作りとしては大きな貢献である。このおかげでいろんな勉強をさせてもらっています。

しかしながら、その先が一番大事。

製品が流れて初めてその価値が生きてくる。

原料を動かすためにこそ、生産体系をはっきりさせる必要がある。

今回は実に有意義な展示会である。

大事なのは、その先だ。


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鍋に入れて見たら

気になる肉質。

モヤモヤは解消されず、今度は鍋に入れて見た。

おや?

評価が変わった。

WよりNの方が味があるじゃないか。

家族全員、焼いた肉と鍋の肉の評価は一緒。

ちなみに、うちの農場の豚肉は、炒め物でも煮込みものでも、

単体で食べるよりも、野菜との調理になると味が染みて美味しくなる、と言われる。

味は個人差もある。

しかし、ファンが増える、評価される肉質にもっていきたい。

とにもかくにも、改善、改善。

もっとメカニズムを追求したい。

理屈さえ分かれば・・・

悩ましい。




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