のがみ農場便り

立派だ

料理家の梛木春幸先生が施設の子供たちに毎年食の振る舞いをしている。

先週、たまたまあった会合で、実は今回スタッフが全くいないんだと聞き、じゃあお手伝いをとなった。

当日は意外にお手伝いが来ていたので一安心。

約25kgほどあるマグロの解体から始まり、3歳くらいから高校生の子供たちが興味深くそれを見ている。

細かいさばきに入ってから、間が空くので、それぞれお手伝いのスタッフが自己紹介。

自分もなぜ、黒豚を飼い始めたのか、現在のリサイクルの取組みやグリーンファームのこと、将来の夢や考え方など、えらそうなことは言えないけど自分なりに子供たちに伝えたいことをお話させてもらいました。

ちょっと話を盛ってしまってごめんなさい。

今回は自分たちで手巻きずしを作ってもらいました。

みんなおいしそうに食べてた(実はものすごく美味かった!)。

梛木先生、そもそも、はじめたきっかけは、タイガーマスクになりたかったんだと。

お手伝いを通じて、皆さんの自己紹介を通じて、あらためて今回は新鮮に勉強になった。

いつか、自分も、社会に堂々と奉仕できるよう、必ず今回の事業を成功させようと強く思った。

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おめでとうございます

お付き合いのあるベガハウスさんの新社屋落成式。

黒豚の革を使ってインテリアに使っていただいている。

若い社員が多い。しかも県外も。

りっぱな社長さんです。

お付き合いさせてもらっているだけで勉強になることも多い。

今回、また新たな取り組みのご縁をいただきました。

現在はあれこれせず、グループ農場体制に力を注ぐと決めて動いてはいるが、畜産の業界にとらわれない新鮮な情報を取り入れるだけでも実際大きな効果がある。

革の利用も、合間合間で少しずつ継続していこうと思っている。

それにしてもものすごい斬新な新社屋でした。

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屠畜場に

種子島の肉豚を積んで屠畜場へ。

港に早めに取りに行かないと港内ではトラックからの積み替えが面倒なので、必然的に屠畜場へ着くのも早い時間帯。

係留所のシャッターをガラガラっと開けると、

小さい物体が。

猫?なんでここに?

と思ってみても動きが違う。

近寄ってびっくり。

おそらく、夕べのうちに生まれていたんでしょう。

可愛そうだけど、どうしようもない。

病気のことを考えると持って帰るわけにもいかない。

こればっかりはどうしようもなかった。

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