のがみ農場便り

2012年12月

食のお祭り。

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霧島・食の文化祭に行ってきた。

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一度は行ってみたいと思っていたが、行って大正解でした。

「面白い」

「楽しい」

「おいしい」

そこには子や孫に伝えたい霧島の食が溢れていた。

ばあちゃんが、自分で作ってきた漬物でのおもてなしを受ける。

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次は、大豆を楽しそうに石臼でひく子供たち。

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食をテーマに紙芝居も。

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遠足の時代も伝わってきます。

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外では新米をオバチャンたちが握ってくれる。

渡す時がいい。

「新米はねぇ、こうやって俵型にむすぶもんなんだよぉ」

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お焦げができてない。

おばちゃんはコツを知っている。

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ねったぼ作りも始まった。

子供たちも交代で参加。

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隣の室内では、みんなで自分の手料理を持ち寄り、お披露目がされている。


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ここでは、「そばずい」を食べました。

300円。

これが、いやいや、美味しい。

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大盛況です。

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実に楽しいイベントです。

子供たちを連れていくことができて良かった。


印象的なのは、子供たちに見せよう、やらせよう、という雰囲気ではなかったこと。


ただ、大人が、じいちゃん、ばあちゃんが、自らが楽しんでいたこと。


大人がこぞって、食を囲んで楽しそうな顔して笑ってる。


行ってよかった。




ベビーリーフを練りこみました。

今回のウインナー体験は

ただ、ウインナー作るだけじゃなかった。

ベビーリーフを摘むことからスタート。

ベビーリーフって、何のことだか分からなかったです。

農園で収穫したあと、加工実習室ではそのままドレッシング作り。

そして、そのあとにウインナーを作ります。

今回は「からし菜」。

細かく切ったものを、ミンチに練りこみました。

からし菜からも水分が出てくるので、今回は水25mlは無し。

つまり、からし菜の水分で練りこんじゃいます。

出来上がったのは、なかなか、これがいい!

今回はバジルも入れてない。

ハーブを使ってないで、この状態。

味も、これがなかなかいいです。

新発見。

季節の食材を入れ込んでいくというやり方は大変面白いですね。

まさに、ご当地ウインナー。

これからいろんなウインナーができてきますよ。

乞う、ご期待。


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かなり厳しい予感。

棚卸しの集計。

これはかなり厳しくなるな。

雄の更新の遅れが明らかに響いている。

結局、若雄に連投させてしまっている。

精子活力を見れるようにしておくべきだったか。

自分が夏場現場にビッチリ入っていた頃の種付けの結果だ。

雌の群飼もここまで顕著に悪影響が出てしまったか。

調べれば調べるほど、交配後の環境管理に失敗している。

普段のストレスに加え、夏バテが加わるとこうも成績が落ちてしまうのか。

もうこれで出荷頭数がある程度決まった。

売り上げを補わなければ。

それじゃ、結局やることが増えるだけ。



グリーンファームもこれから盛り上がってい過程で、自分の農場が成績落としていたら本末転倒。

それどころではなくなる。

そのために頑張っているのに。



もう少し近ければいいのに。





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