2013年04月
今朝は農場へ行かず、3トンの平ボディで出動。
久しぶりに飼料工場へ入った。
毎週月曜日はこれに牛のエサが載るのだが、今日は山羊さんようのエサも積み込んで配送。
午前中に何とか終えて、次は自分の農場へ。
山川から溝辺、です。遠い。
昨日生まれた子豚の処置をして今度は農場のトラックに肉豚の積み込みをして、鹿児島のミートセンターへ。
違うトラックで2回走るのも実に久しぶりだ。
気分転換にはなりましたが、今日は全くやることができていない。
なんとも充実のしていない1日となってしまいました。
久しぶりに飼料工場へ入った。
毎週月曜日はこれに牛のエサが載るのだが、今日は山羊さんようのエサも積み込んで配送。
午前中に何とか終えて、次は自分の農場へ。
山川から溝辺、です。遠い。
昨日生まれた子豚の処置をして今度は農場のトラックに肉豚の積み込みをして、鹿児島のミートセンターへ。
違うトラックで2回走るのも実に久しぶりだ。
気分転換にはなりましたが、今日は全くやることができていない。
なんとも充実のしていない1日となってしまいました。
おかげ様で新規のお取引先ができました。
エサの。
最近、うちの元々の業種はエサ屋さんであることを知らない方々が増えてきたのですが、まだ売り上げは豚よりも
飼料販売の方が多いですよ。
ただ、先のことを考えて少しずつ黒豚生産・販売へシフトしています。
ここは山川港にある「活お海道」。
初めて入りました。
なかなか面白いところです。
先日、鹿児島の魚市場を見学してから興味が出ました。
ぶらっと見て回っただけですが、目に留まったのが、木工品。
3匹のこぶたという題目で展示がされていました。

かわいかったのでパチリ。
グリ―ンファームにもこんな豚さんにまつわるモノやグッズが出てくると楽しそうです。
ウインナーも補充しました。
先週、モロに欠品させてしまいましてすみません。
引き続きよろしくお願いします。

エサの。
最近、うちの元々の業種はエサ屋さんであることを知らない方々が増えてきたのですが、まだ売り上げは豚よりも
飼料販売の方が多いですよ。
ただ、先のことを考えて少しずつ黒豚生産・販売へシフトしています。
ここは山川港にある「活お海道」。
初めて入りました。
なかなか面白いところです。
先日、鹿児島の魚市場を見学してから興味が出ました。
ぶらっと見て回っただけですが、目に留まったのが、木工品。
3匹のこぶたという題目で展示がされていました。

かわいかったのでパチリ。
グリ―ンファームにもこんな豚さんにまつわるモノやグッズが出てくると楽しそうです。
ウインナーも補充しました。
先週、モロに欠品させてしまいましてすみません。
引き続きよろしくお願いします。

今日は予防接種の日。
母豚に日本脳炎ワクチンを打ちます。

日本脳炎ウイルスは、豚が媒体して増殖するので、しっかり春先にワクチン接種をして発症しないようにします。
場合によっては、この蚊がヒトを刺してしまって移すなんてことも可能性はゼロではありません。
今、また騒がれ始めている鳥インフルエンザも、そういう意味で注意が必要です。
早い鎮静化を望みます。
ただ、この日本脳炎ワクチン、人への影響の前に、そもそも養豚農家が率先して接種していかないと、
自分たちの養豚経営に大きな影響をもたらしかねません。
代表的な症例に「流産」。
折角、種付けしてお産を待つばかりの母豚が、
日本脳炎ウイルス、その他にもウイルスがあるのですが、これらによって流産を引き起こしてしまいます。
養豚経営にとって大きな打撃となる。
しっかり、対策はとっておかなければいけません。
ただ、この注射器を、みんな憶えてるのよ。
母豚はナデナデしながら意外に上手くこなすんだけど、
大変なのが種雄。
1頭は、結局させてもらえんかった。
明日、朝ごはん食べて間に、チュッ、とやってしまおう。
2mlだから、ホンの微量だけど、
注射針を刺されるのが嫌なのよ。
イメージとしては、献血をするときの針くらい、かな。
さうがに、
「ねえ? ねえ? 痛かった? 痛かった?」
とは聞いていないようです。
母豚に日本脳炎ワクチンを打ちます。

日本脳炎ウイルスは、豚が媒体して増殖するので、しっかり春先にワクチン接種をして発症しないようにします。
場合によっては、この蚊がヒトを刺してしまって移すなんてことも可能性はゼロではありません。
今、また騒がれ始めている鳥インフルエンザも、そういう意味で注意が必要です。
早い鎮静化を望みます。
ただ、この日本脳炎ワクチン、人への影響の前に、そもそも養豚農家が率先して接種していかないと、
自分たちの養豚経営に大きな影響をもたらしかねません。
代表的な症例に「流産」。
折角、種付けしてお産を待つばかりの母豚が、
日本脳炎ウイルス、その他にもウイルスがあるのですが、これらによって流産を引き起こしてしまいます。
養豚経営にとって大きな打撃となる。
しっかり、対策はとっておかなければいけません。
ただ、この注射器を、みんな憶えてるのよ。
母豚はナデナデしながら意外に上手くこなすんだけど、
大変なのが種雄。
1頭は、結局させてもらえんかった。
明日、朝ごはん食べて間に、チュッ、とやってしまおう。
2mlだから、ホンの微量だけど、
注射針を刺されるのが嫌なのよ。
イメージとしては、献血をするときの針くらい、かな。
さうがに、
「ねえ? ねえ? 痛かった? 痛かった?」
とは聞いていないようです。
月別アーカイブ
記事検索





