福岡国際センターで開催されたカンサイフェア。

電気製品関係の招待イベント。

参加してきました。


福岡カンサイフェア2



その中で鹿児島の特産を販売しないかというもの。

状況ははっきりいって全然読めなかったが、おかみさんサミットin鹿児島で久しぶりに再会した熱い男に誘われたのがきっかけである。


この男がとにかく熱い男、五郎さん。

福岡カンサイフェア6


初日は全く商品も出ず、厳しかった。

月末30日だったもんだから、会社のことが気になって仕方がない。

他の店は従業員やアルバイト、マネキンさんをお願いしてこなしている。

売れても、あるいは売れなくてもそれは結果だから仕方がない。



余計な経費は最小限に抑え、とにかく販売しなきゃ。

ある程度予測は立てていたが、こういう催事の場合、全部売れても想定した数字から経費(旅費、飲食費、ブース代、レンタル冷蔵庫代、販売手数料など)を引いたら、あまりいい数字は残らない。

広告宣伝と割り切ったとしても、赤字は避けたいところ。

商品の作り方、原価、売価設定などやっているとだんだんわかってくる。

自己満足商品ではいけないことが。


しかし、試食をしながらわかってくることは、

食べてくれる人、買ってくれる人、意見を言ってくれる人がどういうものを求めて、どういうものに満足してもらえるのか。

最初からは上手くいかないもんですね。


福岡カンサイフェア3


最終日、おかげ様で一気に売れました。

完売はできませんでしたが、なんとかホッとする状況までこぎつけた。


初めての新幹線でビール飲みながら帰る。

みずほ、本当に早い。

便利になりましたね。

鹿児島をもっとPRしていきたいと感じました。





夜は初めての中洲へ。

一人でブラブラ。

いろんな誘惑もありましたが。

寂しくラーメン・餃子・ビールで帰りました。