お昼時間。


弁当食べてたら、なんか黒いのがチョコチョコ動いている。


脱走子豚3




なんで、出てるの?



1匹だけかと思いきや、


また、1匹。


また1匹。


どうやってでた?




脱走子豚1



寄ってみるとわかった。


足の調子が悪い母豚を離乳子豚の部屋の広いスペースに入れていたら、


こいつが子豚寄りに座るもんだから、


母豚の背中を滑り台にして、


次から次へと抜け出せたようだ。


だから、


帰ることはできない。



折角だから少しそのままにしていたが、


豚は出られるという感覚を憶えると、


何とかして出たがるようになる。


それは厄介。



ちゃんと元に帰っている奴もたまにはいるが、


どういうわけか、違う群にお邪魔してしまっている子豚も。



こっちはちゃんとプレートに分娩日と産子数、ワクチン歴を書いているので、


管理がややこしくなる。



この間は、・・・・・?、1頭多い?


なんて見ていたら、


ネコでした。



寒い時は、温かいところで寝たいのはわかるんだが、


こっちは疾病対策もあるんだから、


チョロチョロされては困るのよ。




しかし、


脱走されてもおかしくないような、


壁や扉の劣化が節々に見られる。



脱走子豚2


お金がかかるんだから、

あんまり壊さないでおくれ。