ダイエーで売っていた「ハンガリー産」豚肉。

塩コショウで食べてみた。

普通に、いや、結構、美味い。

100gあたり180円。

まーどうしましょ。

先日食べたブラジル産のバラ串も、決して悪いことはない。


我々ができること。

外国産に出来ないこと。

それは、「私が生産している」だ。

名前が出ることは、逆にいえば相当なプレッシャーとなる。

ただ、それが安心につながり、

あの人が作っているんだがら安全。

こうなるべき。


買い物をしてくれる一般の大人は、

「安くて安心安全でおいしいモノ」の傾向になる。

当然だ。

そこまでのものなら、安い方がいい。


子供たちに、

だから国産がいいんだという考えをもってもらうことが大事だと思う。

お弁当を自分で作ってみたり、

親と調理したり、

その向こう側(生産)を知ってみたいと思ってもらうことが、

国産の消費に繋がるのだと思う。


母親を忙しくさせてしまっているせいで、

自分も偉そうなことはとても言えないんですが・・。


少しずつ、子供たちの食に対する概念が、我々の食生活の感覚と、

国産を大事にする方向へ変わっていけばいいと思う。


大人は健康さえ害さなければ、心配しないのだから。


他所の豚肉もいっぱい食べて、

まだまだ、努力しよう。


微力ながら、食に関する活動が、

1人でも意識変化に繋がるように。



えーっと、

年末の資金繰り・・・・・。